2017-07-20

WalkCollection Linea ×「Lattice or Braid」、完成しました!


長らくかかってしまいましたが、、、

WalkCollection Linea ×プルオーバー「Lattice or Braid」が完成しました!


本来は身頃にボーダーが入るのですが、今回はムラ染め糸の色の移ろいを主役にしたかったので、ボーダーは入れず単色にしました。

色の分布が偏るのを防ぐため、身頃も袖もかせ交互編みにしてあります。
4かせ使うprojectで(実際仕上がってみると、使用量は3かせで収まっていたのですが^^;)、4つの糸玉をとっかえひっかえ交互編みするのは、あまりにも大変で非現実的です。。

それぞれの糸玉に①~④まで番号を振って、

①+②で編む→ ①+②+③でしばらく編む→ ②+③で編む→ ②+③+④で編む→  ③+④で編む

というように、基本的に2かせの交互編みで、途中で糸玉を替えたときの色差ができるだけ紛れるように3かせの交互編みを挟み、編んでいきました。



柔らかな曲線を描くVネックと、肩から袖まで伸びるBraid模様・・・それぞれが美しく繋がるようにとの、デザイナーさんの細やかな心遣いが感じられました♥

ただ、自分の技量のなさで心残りなのが、Vネックの一番底(谷間)にあたる部分。
ここは、段の始めと終わりで毎段増し目をしていくのですが、ちょっと窮屈になりすぎてしまったかなと・・・
編み地が少し引っ張られたようになっています。
2枚目を編むときは、ここをゆるめに編むよう心がけたいと思います。


fingering糸なのに、この立体感!
シンプルな縄編みではなくて、ひとひねり加えられているからこそ、深い陰影が生まれるのだなぁと感心しきり。


WalkCollection Lineaは、水通しすると縦に伸びたようで、また、メリノ糸よりも落ち感が強い編み地になりました。
パターンの指示通りの丈で編んだのですが、中途半端なチュニックのような着丈になってしまったため、試着しながら少し短く編み直しました。
(アドバイスくれたリアル編み友さんに感謝♥♥)

また、素肌に当てると、少しだけこそばゆい感じがあります。
リネンの繊維が当たるのかな?
前回編んだSnail Yarnさんのアルパカシルクリネン糸もそうでした。
敏感肌の方は、素肌に当たらないようなパターンのほうが良いかも知れません。

でも、リネンが入っているおかげで、

  • 編み地に少しひんやりした感じが加わる=春秋ものにぴったり
  • 編み地が補強されて、安心感がある=着るものに適している

という利点もあると思います。

比較の対象にするのはおかしいかも知れませんが、、

リネンの代わりにカシミヤの配合された、The Uncommon ThreadのHeavenly Fingering(アルパカ+シルク+カシミヤ)は、すご~く肌触りが良くて暖かい、けど、すご~く繊細で、頼りなささえ感じる編み地で、ひっかけを作らないよう気を遣いながら着ていました。
(→昨シーズン編んだLanewayの記事

メインの素材であるアルパカ+シルクは共通しているけれど、少しだけ配合されたリネンorカシミヤの素材の違いが、編み地になると全く違った風合いを生むのだなぁと驚きました。


パターンに合った素材・色を選ぶことは、楽しくもあり、悩ましくもあり・・・
まさに編み物の醍醐味!

まだまだ勉強が足りません(*´ω`*)


**作品メモ**
  • パターン:「Lattice or Braid」(英語版はRavelry有料パターン 、日本語版はアトリエニッツさんで入手可能)Sサイズ
  • 使用糸:WalkCollection Linea Marsh  257g
  • 使用針:メインUS4号、リブ部分US3号、ネックのI-cord BO US2.5号



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
読んでいただきありがとうございました(*´ω`*)


2017-06-07

WalkCollection Lineaでプル「Lattice or Braid」編み始め

アルパカシルクリネン糸の質感を手が覚えている間に、もう一枚編み始めています(^^)

まずは糸のご紹介。


今回は、WalkCollectionさんのLineaを使います。
いつもお世話になっているYarnaholicさんの受注販売で購入しました。

素材は、前回のSnail Yarn Silky Linen Fingeringと同じく、アルパカ50%・シルク25%・リネン25%の配合です。

色名はMarsh。『沼』の意味だそうで・・・



若草色、オリーブ色、苔色、エバーグリーン・・・いろいろな植物の緑色が混ざり合った、多色ムラ染めの糸です。
上品な艶があって、かなり光を反射しています。。色が見えにくかったらごめんなさい(汗)

WalkCollectionさんにはたくさんの色バリエーションがありますが、色見本のページでは、『SPECKLED』『MARLED』『SEMI-SOLID』『MELANGE』『SOFTLY VARIEGATED』『VARIEGATED』とジャンルごとにグループ分けしてくれているのがすごくありがたいです(^^)
ブツブツ糸が欲しいとか、あまり色むらのないセミソリッド糸が欲しいとか、買い手の希望に叶う色を探しやすいと思います。

ちなみに、今回の『Marsh』は、『SOFTLY VARIEGATED』のジャンルに入っています。




この糸で編むのは、5月にリリースされたばかりの、「Lattice or Braid」  。
超人気プル「Relax」  などでおなじみの、Ririkoさんのパターンです。

柔らかい印象のVネックにゆったりシルエット、そして肩の模様はなんと2種類から選べます。
まさにこういうプルが編みたかった!と叫びたいくらい素敵です♥♥

Ririkoさんがプロトタイプを編まれたのを見て恋に落ち、リリースされたときには即購入(英語パターンのほう)したのでした。
その後、アトリエニッツさんより日本語版もリリースされています!日本語のほうが安心な方は是非こちらを♪

スワッチでは、パターン指定糸のThe Uncommon Thread Uncommon Everyday(メリノ100%)と素材が違うため、肩の縄編み模様のモリモリ感は少し薄れていますが、メリヤス地の落ち感は綺麗に出そうです(^^)

パターンを見たときには、Lattice模様(写真左側)が良いなぁと思ったのですが、実際スワッチを比べてみると、ムラ染めに負けないくっきりさのBraid模様(写真右側)が気になって、数日迷い・・・



結局、Braid模様を選ぶことに決めました。
実際にスワッチを編んでみないとわからないものですね(^^)

さて、このプルオーバーは、肩の模様を2本編むところからスタートします。
その後、後ろ身頃を編み出して、うなじ部分を作り目で繋いだあと、脇下まで往復編みしていきます。
肩下がりのShort Rowとうなじ部分を繋ぐ作業が同時に入ってくるので、楽しくも忙しい!
繋ぐための作り目が、Purled CO with twist methodなんですが、編地を裏に返して、裏面を見ながら作り目するようになるため、自分が今表面を編んでいるのか裏面を編んでいるのか、ちょっと混乱するかも知れないと思いました。
私はたまたま、他のパターンでこの作り目を経験したことがあったので、なんとか迷わず乗り切ることができました。。


前身頃のほうも同様に左右の肩から編み出して、Vネックの柔らかな曲線を作った後は、いよいよ前後左右を繋げて輪編みに突入です。




にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
読んでいただきありがとうございました(*´ω`*)


2017-05-18

Snail Yarn Silky Linen Fingering ×「Reagan」完成しました!


夏になる前に、完成できました!イエィ(*´▽`*)




完成写真を撮った直後から、タンクトップや半袖カットソーの上に羽織ってどんどん着ています(*^^*)
ちょうど今の時期に着られるカーディガンができて、とても嬉しいです❤


「Reagan」は、上下さかさまに2wayで着られるカーディガンですが、メリヤス部分を上にして着ると、レース部分がぐっと前上がりのシルエットになって、前から見るととても軽やかです。


後ろ側は、おしりが見え隠れするくらいの長さになり、安心感があります☆


パターン推奨のBOからI-cord BOに変更して、きつめにBOすることで、少しすぼまったシルエットになるよう目指してみました。


今度は、レース模様のほうを上にして着てみました。
襟元にしっかりドレープが入って、ボレロ丈くらいに短くなります。
レース模様は陰影があるので、変に肩が透ける心配はないです。


ワンピースと合わせたりするときは、こちらのほうがバランスが良いかもですね。
ただ、少し肩のおさまりが悪くて、ずり落ちそうになる感覚があるかな・・
ショールを羽織っている気持ちで、時々形を直してあげる必要はある気がします。
メリヤス部分を上にしているときは、そのような不安は全然ありません。


まっすぐ編みを組み合わせるパターンなので、平置きするとこんな不思議な形になります。
しかしこれが、たたむときは非常に便利!


コンパクトにまとまってくれて、持ち運びもしやすいです(^^)


ほぼパターン通りですが、アレンジした点は、

  • 裾をI-cord BOに変更(前述のとおり)
  • 裾と袖に1目ゴム編みが入るところを変更して、昨年夏のmichiyoさん本のスモッキングチュニックの変わりゴム編みにしました。(伸縮性のない糸なので、1目ゴム編みを綺麗に編む自信がない・・・><)
  • 先に編まれたお友達から、袖が細めのパターンなので大きめサイズでスタートしたほうが良いとのアドバイスをいただき、Mサイズの目数でスタート。その後メリヤス編み部分の長さ(身頃の大きさ)はSサイズとMサイズの中間になるよう調整しました。


そして、アルパカ・シルク・リネン糸で編んだウエアを着てみた感想を少し・・


編み地を触ると、少しひんやりした感触があります。
着てみると、さらっと気持ち良くて、やはり、冬向けではなくて春秋の中間期に最適だなぁと思いました。

では、本格的に蒸し暑い盛夏の時期には着られるのか?

アルパカが入っているためか、ほんのり温かいんです・・・
当たり前と言えば当たり前ですが(;´・ω・)
リネンやシルクリネンと同じように盛夏に着られるかどうか、私の住む地域では難しいかも知れない、という印象です。
また、実際に着てみて、感想を呟こうと思います。

ヨーロッパの夏だったら、全然OKなのだろうなぁ(と想像)。

手染めの糸で、リネン混のベース糸を扱っているダイヤーさんは多くないと思います。
もし縁あって巡り合ったら、また購入してみたいです(^^)


**作品メモ**
  • パターン:「Reagan」(Ravelry有料パターン)今回はアトリエ・ニッツさんの日本語訳版を使用しました(^^) Mサイズをアレンジ
  • 使用糸:Snail Yarn Silky Linen Fingering Vintage Mint 235g (Yarnaholicさんの受注販売で購入)
  • 使用針:メインUS6号(4.0㎜)、ゴム編みとI-cord BOはUS4号(3.5㎜)



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
読んでいただきありがとうございました(*´ω`*)

2017-04-27

Snail Yarnさんのリネン混手染め糸で、春夏のはおりもの「Reagan」を編む


春夏のはおりものが欲しくて、 Isabell Kraemerさんの人気パターン「Reagan」 を編み始めています。

糸は、Yarnaholicさんで購入した、Snail Yarn Silky Linen Fingering。
アルパカ50%・リネン25%・シルク25%という、ちょっと珍しいリネン混の手染め糸です。
この配合の糸を使うのは初めて。楽しみにしていました☆


Vintage Mintという色名の通りの、ちょっと褪せたようなミント色がベース。
その中に、控えめに錆色やミモザイエローが散っています。
ベースのミント色の色ムラがあまり激しくなく、また斑染めも控えめなので、セミソリッドの糸と同じような感覚で使えそうです。

上の写真から、感じていただけるでしょうか・・・アルパカの柔らかい毛羽、シルクの艶、リネンのナチュラルさ、それぞれの素材の個性がしっかりと主張しています。



試しにスワッチを編んでみたところ、編んでいる最中は、リネンの存在感が強くて少し硬い感じがあり、埃っぽかったり長い繊維がところどころ飛び出しているのを摘んだり、意外とワイルドな糸だなぁという印象で(笑)

しかし、水通しをすると一変して、柔らかくも綺麗な落ち感のある編み地に。
埃っぽさも全く感じられなくなりました(^^)
アルパカとシルクだけだと、もっと頼りない編み地になるところを、リネンが補強してくれているような気がします。




さて、「Reagan」は、楽しい構造をしたカーディガンです(^^)
上半分のメリヤス部分は、袖も含めて横編みで長~く編み、
その後、横のエッジから拾い目をして、下半分のレース模様をトップダウン式に編んでいきます。
長方形を2個つなぎ合わせたような形なのに、しっかりとカーディガンになるわけで、
編みながら、デザイナーIsabellさんの創造力に感動しきりです。


Isabellさんらしい、甘すぎないこのレース模様は、”カンパニュラレース”という名前が付けられています。
カンパニュラとは、私たちの身の回りでもよく見かける、『フウリンソウ』『ツリガネソウ』の仲間だそうで、

Campanula alpestris 1
(Wikipediaより拝借)

確かに、ふっくらとした花の形とそっくりです(*^^*)

覚えやすくてリズムのあるレース模様を楽しみながら、編んでいっています♪

本格的に暑くなる前に完成させるのが目標です☆



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
読んでいただきありがとうございました(*´ω`*)

2017-04-04

Felted Tweed DK × カーデ「Storm Mountain」、完成しました! &近況報告


ご報告が随分遅くなってしまいましたが、Felted Tweed DKで編む「Storm Mountain」、完成しました❤


前も後ろも、たっぷりとドレープが出るデザインです(*^^*)


少し余裕を持って、M1サイズで編んでいます。
パターン通りに編みましたが、少し縦ゲージが緩かったためか、おしりがすっぽり隠れるくらいの長さになりました。


Felted Tweed DKの、ふんわりと軽さがありながらも適度に落ち感もあり、ドレープが美しく出るという魅力が十分に引き出されたデザインだと思います!
編んでみて着てみて、改めてデザイナーさんのHeidiさんすごいな~!と感動しました❤❤

また、Heidiさんのパターンはとても分かりやすく書かれています(^^)
パターンの指示は適切で、迷いやすい表現もなく、また、節目節目で各サイズの目数チェック表がついているので、時々確認しながら安心して進めることができます。

InstagramのほうでHeidiさんご本人とやり取りをする機会があり、
『私は、言語の壁を超えて誰にも分かりやすいデザインをするように心がけていますよ^^』
とコメントを下さいました。
デザインの美しさだけでなく、そういったHeidiさんの心配りが、彼女のパターンの人気を支えているのだと思いました。


このパターンでもう一つ、新しい技法に触れて素晴らしい!と思ったのが、


前身頃のエッジの処理に使われている、”SSE” =Slipped stitch edge です。
滑り目と裏目を効果的に使うことで、メリヤス地の縦方向が丸まらないようにする処理の方法です。

上の写真、分かりにくいですが、前身頃の衿側のエッジです。
この技法により、全く丸まらないだけでなく、表面も裏面もエッジが同じような表情に見えます。
「Storm Mountain」は、前身頃がひらひらして裏面が必然的によく見えるパターンなので、この技法が本当に大切な役割を果たしているのだな~と感服❤、またお気に入りのポイントが増えました(*^^*)



というわけで、花冷えの肌寒い日に活躍してくれる春カーデ、できました♪


**作品メモ**
  • パターン:「Storm Mountain」(Ravelry有料パターン) M1サイズ
  • 使用糸:Rowan Felted Tweed DK 色名Alabaster 340g
  • 使用針:本体 US6号、編みはじめと裾のガーター編み US4号


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
読んでいただきありがとうございました(*´ω`*)



さて、ここからは、私事のご報告です・・・

以前の記事でも少し触れましたが、
自宅介護していた家族が、先日亡くなりました。

子供の成長を見守るのとは違い、介護は、力を尽くしても病状の悪化を避けられないことが多々あります。
どうしようもない無力感を感じることも多くありました。
でも、そんな時いつも、編み物と、編み物を通して交流させてもらっているお知り合いの皆さんが私を癒してくれました。
編み物の癒しがあったからこそ、最後まで続けることができました。

本当に、感謝しています❤❤❤

もしかして、私の編み物も、少しでも、どなたかの心の支えになっていれば嬉しいです(*´ω`*)
このブログも、細く長く、続けていきたいと思っています。

これからも、どうぞよろしくお願いします❤

2017-03-03

Felted Tweed DK × カーデ「Storm Mountain」編み始め


Rowan Felted Tweed DKで、Heidi Kirrmaierさんのカーデ「Storm Mountain」 を編み始めています。



Felted Tweed DKは、このパターンの指定糸でもあります。
娘のカーディガンを編んだ時のメリヤス地の素晴らしさが忘れられず、リピ編みすることにしました(*´▽`*)



色名は”Alabaster”。
ほんの少し緑っぽい白色に、ブルーと黒のネップが混ざっています。
いつものイギリスのお店で購入しました。

「Storm Mountain」は、Heidiさんの代表作の一つで、前身頃のたっぷりとしたドレープと、後ろ身頃のシンプルながら印象的な模様が美しいカーディガンです。
Heidiさんご自身も書かれているように、Felted Tweed DKの軽さと柔らかさが存分に活かされるパターンだと思います❤


トップダウンで衿から編み始める、とじはぎなしのパターンで、


ほぼメリヤス編みのみではありますが、後ろ身頃の裾広がりな模様が楽しくて、飽きずに編み進めることができています(^^)



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
読んでいただきありがとうございました(*´ω`*)

2017-02-20

小花模様のプル「Madame G」、完成しました


John Arbon Textiles Viola ×プルオーバー「Madame G」、完成しました!



ん?なんだか経過写真と雰囲気違うんじゃない・・?と思われた方、正解です!


水通しで、縦方向が7%縮んじゃいました(;´・ω・)
着丈 57cm → 53cm 。。。

Violaはスーパーウォッシュではないメリノの毛糸です。
スワッチの段階で、水通しすると糸が膨らんで縦に縮みやすいな~とは感じていたので、一応5%の余裕を持って身頃・袖を長めに編んでいました。
ですが、実際は想定以上だったというわけで・・・久々にちょっと焦りました(笑)

水に浸す時間が長かったかな、とか、タオルドライするときに押しすぎたかな、とか、後から思えばいくつかの要因を思い浮かべることはできますが・・・(^^;

編み地の風合いもかなり変わりました。


一つ一つの目がはっきりしていて陰影がある状態から、


陰影は薄くなったけれど、目の詰まったなめらかな編み地に。
(写真では色合いが違って見えていますが、これは撮影条件によるものです。水通しによる色の変化はありませんでした)

縄編みモリモリよりも、メリヤスや裏メリヤスの美しさが楽しめる糸なのかも知れないな~と思いました。


パターンは大変分かりやすく書かれていて、着丈と袖丈を変更した以外はパターン通りで編みました。
袖は身頃から目を拾って編み出すので、とじはぎは肩の部分だけ、棒針の引き抜きはぎです。
今回ここがうまくいった(きっと糸の編みやすさが多分に影響したはず)ので、自分ではすごく満足感がありました☆



当初予定していた着丈よりも短くなりましたが、これはこれで、クロップド丈のプルオーバーとして、ガウチョパンツなどボリュームのあるボトムスと合わせれば問題なしということで☆
目が詰まったおかげで、とってもあったかいですし(^^)
春が近づく季節ですが、肌寒い日にはまだまだ活躍しそうです♪




**作品メモ**


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
読んでいただきありがとうございました(*´ω`*)