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2018-01-26

丸ヨークプル「Fern and Feather」


少し前になりますが、昨年の夏に、テストニットのお誘いをいただいて編んでいたパターンがあります。
本日よりRavelry個別購入できるようになりましたので、ご紹介します(^^)

 Jennifer Steingassさんの「Fern and Feather」 です。




「Fern and Feather」は、トップダウンで編む丸ヨークの編み込みプルオーバーです。

指定糸はYOTH Yarns Fatherで、日本国内ではamirisuさんで取り扱いがあります。
が、ゲージが18目×28段ということで、代替糸はいろいろ考えられそうです。
テストニッターの皆さんも、De Rerum Natura Gilliattや、日本でもおなじみのレットロピQuince & Co. Owlなど、様々なWorsted糸を選ばれていました。

私が今回選んだのは、Malabrigo Riosです。


紫味がかったグレーのPlomoをMCに、赤~オレンジ~オリーブ色のムラ染めのVolcanをCCにしました。
CCをどうしようか迷いに迷って、自分では決められず、ケイトノモリさん助けて!と突然ご相談させてもらったりして(;^ω^)
ケイトノモリさん、その節は本当にありがとうございました❤


パターン名の由来になっているシダのように、植物の紅葉をイメージしてみたつもりですが、うまくいったかどうか・・・

トップダウンで着丈の調節もしやすく、太めの糸でざくざくと編めて、配色糸も1種類だけなので、編み込み初心者の方にもおすすめ!だと思います(*^^*)
前後差もきちんとつけられていて、衿の詰まった形ですが苦しくなく、着心地良いです♪
それに、太糸×丸ヨーク編み込みは、すごくあったかい!!
最近、寒波で冷え込んだ日には必ず着ています❤


デザイナーのJennさんは、この他にも本当に素敵な丸ヨークニットのパターンを次々と発表しておられます☆

私も「Telja」 を既にGet済み♪ 糸が準備できたら編みたいです(*´ω`*)


**作品メモ**
  • パターン:「Fern and Feather」(Ravelry有料パターン)  39”サイズ
  • 使用糸(MC):Malabrigo Rios Plomo 366g
  • 使用糸(CC):Malabrigo Rios Volkan 39g
  • 使用針:US6号(本体)、US5号(ゴム編み部)


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2018-01-12

Malabrigo Laceでショール「Falling」を編みました♪


気がつけば1か月ぶりの更新になってしまいました・・・
師走~正月は本当にあっという間ですね(;^^)

娘の通学用に編んでいたショール「Falling」 が、2学期中に間に合って完成していました(*^^*)


毎年、秋ごろから、家族用のものを編んであげるのが恒例となっておりまして、今年は娘よりマフラーのリクエストをもらいました。
3年前に編んだ水色のショールを毎年身に着けてくれていたのですが、さすがにくたびれてきて、新しいものが欲しくなったみたいです。


糸は、アトピー肌にも安心の肌触りのMalabrigo Laceにしました。
色は娘自身が選んだ明るい紫色、Periwinkleです。
周りがぱっと華やぐような発色の良さ♪ さすがMalabrigo !(^^)!


「Falling」は細長い長方形のショールで、編み方も作り目からまっすぐ編む、のかと思いきや・・・


しょっぱながちょっとややこしかった(´・ω・`)・・・笑


長方形の4辺に施されたフリル部分の、短いほうの2辺を先に個別に編んでから、


長いほうの2辺と本体を一体に編み進んでいくようになっていました。
フリルを作るためのW&Tがてんこ盛りです!
めっちゃ練習になりますよ~(苦笑)


もりもりのW&Tと、なかなか編み地が大きくならない経過(Lace糸なのでゲージが細かい)に少々へたりつつ、『早く編んで~』との娘の声にせかされながら、


なんとか1ヶ月で完成!できました☆

2学期の終業式まであと10日ほどでした・・・汗汗

ブロッキングした翌日の朝、乾いたのを確認するなり、写真を撮る暇もなく、娘が巻いて登校していきました。
喜んでもらえて良かったです❤

Lace糸のショール、時間はかなりかかりますが、その分、満足度は格別ですね!!
むちゃ軽いし、ぐるぐる巻くと空気を含んでとても温かい❤

自分用のLace糸ショールも欲しいな、、、
今は少々お腹いっぱいなんですが(笑)、また頑張って編んでみたいなぁ・・・♪


**作品メモ**
  • パターン:「Falling」(Ravelry有料パターン)
  • 使用糸:Malabrigo Lace  色名 Periwinkle 120g
  • 使用針:US6号



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2017-12-04

編み込みベレー帽「Brynja Beret」編みました


前々回の「Nanook」で使ったスペクトルモデムが余ったので、超!久しぶりに帽子を編みました(*^^*)


伝統の花柄(Four Petal Rose)模様が可愛い、「Brynja Beret」 です。


お花の模様がくっきりしすぎると、オバチャンには可愛すぎるかな・・・と思ったので、コントラスト弱めです(^^;)
写真見えにくかったらごめんなさい・・・

(一緒に着用している芥子色のカーディガンは「Naima」です)

帽子って、ポンポンつきのものや、ぴったりサイズのビーニー帽、くったりしているスローチ帽など、種類が豊富だし、
大きめに作るか・小さめに作るか、によっても雰囲気が違ってきて、全然似合わなかったりしますよね(汗汗)

自分がどのタイプの帽子が似合うか分からなくて、リアル編み友さんに相談して、編み友さんの作られた帽子も試着させてもらったりして、やっとこの、「小さめのベレー帽」に決めました。
あぁ、やっぱり持つべきはリアルの編み友さん❤ 本当にありがたかったです❤❤


さて、この「Brynja Beret」は、3サイズ展開されていて、お子さんから大人のサイズまで揃っています♪

私は一番大きいLサイズを選びました。
・・・が、
やはり編み込み部分はゲージがきつくなってしまうようで、ベレー帽のはずなのに余裕がなくてビーニー帽みたいになってしまいましたTT。
(もともとのサイズ感も、最大の円周が60cmとなっていて小さめではありますが)

やむなく、お花模様1個分の目数を増やし、1周120目→140目にしました。
また、かぶりの深さとか、ゴム編み部分の長さとか、適当にいじっています。

試着しながら2、3回やり直しましたが、帽子は目数が少なくてすぐに編み直しできるのが助かりますね(^^;)


また、最後のてっぺんのところは、ベレー帽なのでとんがり風に(^^)



さっと楽しく編めて、何個あっても嬉しい帽子、これから少しずつ増やしていきたいです♪


**作品メモ**
  • パターン:「Brynja Beret」(アトリエ・ニッツさん日本語版
  • 使用糸(MC):リッチモア スペクトルモデム 47番 44g
  • 使用糸(CC):カティラナ 英国羊毛並太 311番 16g
  • 使用針:US6号



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2017-11-10

秋色プルオーバー「tubame」編みました


リリースされたときから編みたかったプルオーバー「tubame」 を編みました(*´ω`*)


絶対編もう!と思ってリリースの時にパターン購入していましたが、合う糸がひらめく(編み神様のお告げ☆笑)まで待っておりました。

で、お告げの降りてきた糸は、こちら。


カナダの人気ダイヤーViolaさんの糸で、色名は“Asteroid”。
優しいブラウンの中に、ボルドーやゴールド、ネイビー、ビリジアンの斑が隠れています。

Violaさんの糸は、本当に繊細でニュアンスたっぷりな染めで、ものすごく人気なのでShopのUpdateでもなかなかの争奪戦なのです。
運良く手に入れられたこの糸、大事に編みましたよ~。

(この写真なら、素敵な斑の様子が見ていただけるかな?)

tubameプルオーバーは、珍しいtwisted stockinette stitch(スワッチ下半分)がメインです。
ねじり表目と普通の表目を、1段ずつ交互に編んでいきます。
ねじり目が入るのでポコポコした感じが出て、なめらかなメリヤス地(スワッチ上半分)とはまた違った雰囲気になります。

しかしですね、かわいい編み地とは対照的に、結構な修行編みではあります(;´∀`)
ねじり目の段は編み速度ががくんと落ちるし、ねじりねじりの連続で手に負担がかかるので、お気に入りの糸の感触を楽しみながらゆったり編むことをおすすめします☆


経過写真が全然撮れていなくて申し訳ありません。。
ボトムアップで編み始め、ねじりメリヤスの海も乗り越え、順調に編んでいたのですが、肩下がりと衿を作るShort Rowの段階でちょっとつまづきました。


パターン通り編み、肩をはいで袖を編み出したところ。
この肩の形が、どうにも私の肩に合わない。。
裃っぽくなってしまって、うまく肩に沿ってくれませんでした。

Short Rowの直前までほどいて、試行錯誤・・・


見よう見まねで、肩下がりのラインをイメージしながらShort Rowの計算をし直したり・・・


なんとか、それなりの斜線になったかなと・・・汗汗。。

他にも、CCの配置とか、着丈袖丈などちょこちょこいじってしまいました(^^;)


そんなこんなで、完成まで少し時間がかかったtubameプルですが、その分思い入れもひとしお、嬉しく着ています♪

ドロップショルダー~袖にかけてがゆったりしていて、リラックスして着られます(*´ω`*)

同じドロップショルダーのプルオーバーでも、以前編んだ「Lattice or Braid」 とは、シルエットが違うのも楽しいです。
身頃と袖のバランスによって、すごく印象が変わりますね!
「Boxy」 や「Relax」 は身頃がすごくワイドで肘のあたりまできて、そのあと細い袖がほんの少しくっついている感じですし、「Lattice or Braid」は二の腕の中間あたりから袖につながっています。
「tubame」は、肩の落ち具合が一番浅くて(表現の仕方がこれで合っているのか・・・笑)、袖もぎゅっと細くなくゆとりがあります。
まだ編んでいない「Boxy」「Relax」にも、いつか必ず挑戦したいと思っています!




デザイナーeriさんの、パターンへの愛情がたくさんつまったtubameプル、私も大切に着ようと思います(*^^*)



**作品メモ**
  • パターン:「tubame」(Ravelry有料パターン)
  • 使用糸(MC):Viola Merino Singles col.Asteroid 253g
  • 使用糸(CC):Madelinetosh Tosh MO Light 少し(すみません量り忘れた・・)
  • 使用針:US4号(メイン)、US3号(ゴム編み部、ネックのi-cord部)


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2017-10-23

【アトリエ・ニッツさんテストニット 「Nanook」 】 完成しました❤


アトリエ・ニッツさん日本語版テストニット「Nanook」、完成しました❤


最近少し肌寒くなってきたので、早速着ています(*^^*)

Worsted糸できっちり目に編んだだけあって、とても暖かい!
今の時期はカットソーの上に着てちょうど良い暖かさ、そしてもう少し寒くなったら既製品の薄手ニットの上に着ても良さそうです。


ボリューミーな前身頃とは対照的に、後姿のシルエットはシンプルですっきりとした
雰囲気です。


前身頃は、とめずにヒラヒラさせることもできますし、ショールピン・ブローチ・ボタンなどでとめて、閉じた状態で着ることもできます。


当初、ボタンをつけるつもりでしたが、前をとめる位置を深くしたり浅くしたりして楽しめそうなので、ショールピンにしてみました。


また、ニットジャケット風を目指して、少しだけ変更した点が・・・

  • 着丈を短く、50cmに。(脇下からは30cm)
  • 身頃と袖の編み終わりは、一目ゴム編みをやめてガーター編みにしました。
  • パターン通りだと、袖が二の腕ゆったりの状態から急激に減目されて細くなっていく印象だったので、減目のピッチと回数を変更しました。


Heidiさんのカーディガンは、Vitamin DSnowbirdStorm Mountainに続いて4枚目になります。

どのパターンも本当に着心地が良くて、長時間着ていても背中側にずれてくるようなこともありません。
シンプルで無駄のないデザインだから、いろいろなアイテムと合わせやすく、飽きず長く着られるように思います(*´ω`*)

この黒クマNanookも、しっかりと着倒してあげようと思います!


**作品メモ**
  • パターン:「Nanook」(アトリエ・ニッツさん日本語翻訳バージョン:近日リリース )
  • 使用糸:リッチモア スペクトルモデム 47番色 460g
  • 使用針:メインUS7号、裾と袖口のガーター編みのみUS6号

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